神田昌典

2011年06月06日

日本人の成功法則 嫉妬

【日本人の成功法則】から嫉妬について書かれた部分。
なぜ嫉妬するかといえば、自分もそのようになりたい気持ちがあるからです。 (略) 
嫉妬することで、そのような可能性をもっている自分自身も否定していまうことになるからです。

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嫉妬の対象が自分の目指しているものだから、

それを否定するようなことをしちゃダメ!

 って言う人は少ないです。

 でも、

 たしかにそうなんです。


 自分が興味も関心もない人にはまず嫉妬しません。

 私は野球選手に嫉妬することが無いのです。

 私が嫉妬するのは、多少なりともいいなぁと思うような対象です。

 だからその対象に嫉妬して否定するような行為はダメなんですね。

 祝福して受け入れてこそ自分にも可能性が開けます。


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2011年05月31日

日本人の成功法則 目次

●日本人の成功法則

日本人の成功法則日本人の成功法則
神田昌典 渡部昇一

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やっと読み始めました。


渡部昇一さんと神田昌典さんの対談。

面白くないはずがありません。

まずは目次をどうぞ。

《目次》

はじめに 「人生のフレームワーク」とは何か?(神田)

第一章 人生を好転させる条件

『マーフィー眠りながら成功する』が私の人生を変えた(神田)
自由な社会から「夢」が生まれる(渡部)
成功には社会という視点が必要不可欠(神田)
個人の成功は基礎を固めることからはじまる(渡部)
「下積み仕事」は成功への第一歩(神田)
重要だと思ったことをつづけていれば運は開ける(渡部)
人生のサイクルを知れば運は見きわめられる(神田)
人生には人それぞれの四季がある(渡部)
人生に試練のときは必ずやってくる(神田)
人生には大きなチャンスが3回ある(渡部)
フロー状態で人生のチャンスをつかむ(神田)
運が開けたときこそ、さらに研鑽を積む(渡部)


第二章 お金に好かれる条件

お金は生活を豊かにする「友」である(渡部)
お金はその人の性格を拡大していく(神田)
お金持ちは憎むべき存在ではない(渡部)
「金儲けは汚い」という思想はどこから生まれたのか(神田)
世の中には「汚い富」と「清い富」がある(渡部)
お金に対する罪悪感はリアルなお金で消す(神田)
本業でお金を遣うと本業に返ってくる(渡部)
性格が違う「感謝のお金」と「欲望のお金」(神田)
「お金の達人」だった本多静六博士(渡部)
いまの時代にも必要な「4分の1貯蓄法」の教え(神田)
戦後失われてしまった「個人の幸せ」(渡部)
人生観・死生観はお金の使い方から生まれる(神田)
大損失も厭わない「明治人の気骨」(渡部)
稼いだお金はその人のエネルギーに等しい(神田)
自腹で「私設研究室」をつくる(渡部)
「贅沢」を否定する日本人の嫉妬心(神田)
高所得者に対する税制は社会主義的発想である(渡部)
高所得者が海外に脱出する時代がくる(神田)
お金に対する偽善が幅をきかせる時代(渡部)
お金から好かれる、お金との付き合い方(神田)

第三章 人生の流れをつかむ条件

歴史的大転換は「70年周期」で繰り返される(神田)
「40~50年周期」だった江戸時代(渡部)
「志能公商」という流れで歴史的人物があらわれる(神田)
鳥の目で歴史を見直すと出来事に類似性が見える(渡部)
人生にもビジネスにも現れる「12年」というサイクル(神田)
一流二流が決まる「苦悩の時代」の過ごし方(渡部)
ビジネスは森を見れば展開が読める(神田)

第四章 歴史観を育てる条件

戦前・戦後の激動期と2015年の大転換期(神田)
「暗黒時代」ではなかった戦前の社会(渡部)
戦前は国民がタンゴを踊っていた(神田)
「暗黒時代」を象徴する「配給制度」(渡部)
配給制度にならう現代の「子ども手当」と「高校無償化」(神田)
戦後日本を決定づけた「公職追放令」の後遺症(渡部)
左翼思想が幅をきかせた戦後という時代(神田)
「赤い風潮」に染まらなかった上智大学(渡部)
大学も企業も原点に立ち戻るしかない(神田)

第五章 トレンドを読む条件

世代のトレンドは生活環境から見えてくる(神田)
対立からは生活環境は解決されない(渡部)
現在の「グリーン革命」も流行にすぎない(神田)
これからの日本は「ユダヤ化」していく(渡部)
「東アジア共同体」という流れはビジネスでは避けて通れない(神田)
中国があるかぎり「東アジア共同体」は危険(渡部)
日本はアジアの橋わたし役になれるのか(神田)
日本の活路は「エネルギー大国」になること(渡部)
日本の技術イノベーション力は低下している(神田)
「抵抗勢力」がなくなれば日本の将来が見えてくる(渡部)
「心の内戦」の時代に求められるビジネス像(神田)
日本人の本能を呼び覚ますことが未来への第一歩(渡部)

第六章 人生の師と出会う条件

二度の留学体験(神田)
求める気持ちがあれば必ず師に出会える(渡部)
本物の師は成功だけでなく人生の陰影も教えてくれる(神田)
師弟関係に信頼関係は不可欠(渡部)
人生の師はすでにあなたの近くにいる(神田)
師の生き方から自分の人生をイメージする(渡部)
人生のイメージはビジネスでも重要(神田)
尊敬する人の仕事をイメージする(渡部)
パートナーは師と同じくらい人生を左右する(神田)
パートナー選びにおける日本人の知恵(渡部)

第七章 世代を超えた「知的生活」の条件

本だけは与えてくれた両親の教育(渡部)
ビジネスの糧となる濫読のすすめ(神田)
読書はインターネットでは味わえない「精神の食事」である(渡部)
ビジネス書は自分の仕事の刺激材料にする(神田)
日本人の読書時間は驚くほど減っている(渡部)
読書時間を効率よくする究極の方法(神田)
音読には「一石三鳥」の力がある(渡部)
名文を暗記することの効果(神田)
暗記は記憶力を衰えさせることがない(渡部)
インターネットは現代人から記憶力を奪った(神田)
人生は記憶に勝るものなし(渡部)
記憶を一瞬で引き出す未来のツール(神田)

おわりに 書物は時代を超えて英雄を生み出す(渡部)



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