生きがいの創造

2013年03月23日

100%の信じるのは無理なら1%でもいい話

幸福の科学ではとにかく100%の信仰心と求められる。

他の団体には所属したことがないのでわかりませんが、
旧仏教ではこんなことは言わない気がする。

大昔。
私が青年部の部長などをやっていた頃。

「100%の信仰心が持てないのですけど」
と支部長に相談したことがありました。

支部長いわく。

「信じてるフリしてたらそのうち信仰心が出てくる」 

そのまま時は流れて20年ほど。
未だにその100%の信仰心が出てこない。 

先日買った飯田史彦さんの新刊を読んでいたら
信仰心が足りない私にとって嬉しいことが書いてありました。

スピリチュアルな概念については、100%信じていただく必要はなく、わずか1%でもかまいません。その1%の、「もしかすると、そうなのかもしれない」という感覚こそが、暗闇に射し込む一すじの光となり、その人の心を破滅から救うのです。そのゼロと一との差が、決定的に大きいのです。 生きがいの創造Ⅴ p.342 

生きがいの創造V スピリチュアルな疑問にどう答えるか?

すごくわかりやすい説明です。
これならできます。

ところが先日紹介した、心屋仁之助さんが、ブログで

「まず信じてみる」

という ことを書いておられるので困る。(笑)


幸福の科学の大川隆法総裁は本当に気まぐれなんです。 

方針は直ぐに変わる。

根本経典も改定が何度も入る。

過去世認定も変わる。

嫁さんも変わる。(爆)


こちらとしては、こうも振り回されるとついて行けない。

あんたは旧約のヨブを試した意地悪な神さまか?
と思ってしまう。
実はそうだったけっ?

エル・カンターレは旧約聖書にも絡んでましたね。

まぁ、ぢんさんには申し訳ないけど、
今回のところは飯田史彦さんを支持したいと思います。

飯田史彦さんは京都の御幸町三条に無給で『光の学校』というのを運営されています。
カウンセリングも無料です。

いつまでたってもご法話が高額な幸福の科学とは違うのです。
 

w5wylmrr at 21:54|Permalink

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