景山民夫

2013年09月12日

マザー・テレサの霊言は突っ込みが甘いのではないのあ?

苫米地英人氏の著書に『宗教の秘密』があります。

プロローグがいきなり、

「マザー・テレサはなぜ、神を信じられなくなったか」 

と書いて有ります。 


私は目を疑いましたが2007年に発売された
マザー・テレサの著書『Come Be My Light』 に書いてあるそうです。

その中にマザー・テレサの手紙載っているそうです。

「私の信仰はいったいこどこへ消えたのか。心の奥底には何もなくむなしさと闇しか見えない。神よ、どうしようもない痛みがどれだけつらいことか」

「 神が存在しないのであれば、魂の存在はあり得ない。もし魂が真実でないとすれば、イエス、あなたも真実ではない」

驚きますよね。
マザー・テレサの信仰がそんなに揺れていたなんて・・・。


な・の・で 


今回の『マザー・テレサの宗教観を伝える』には期待していました。
先述の手紙の内容について誰か質問してくれると思っていたので。

ところが生前信仰が揺れていたという話はまったくありませんでした。


石川 「生前は、イエス・キリストをとても強く信じていらっしゃったと思います。」

マザー・テレサ 「そうです。」


と答えています。
いったいどちらが真実なのでしょうか。


 『景山民夫が見たアナザーワールド』では、
景山民夫さんが

「マザー・テレサには自由に会えるよ」 

と語っていました。

この発言の裏も取って欲しかった。

百歩譲ればこれは海外のキリスト教徒の布教に使うつもりで
日本人作家のことは出さなかったのかもしれませんが・・・。


大川紫央 さんにおかれましては、
もう少し実のある質問をして欲しかったとも思いませんか。

もしかしたら『繁栄の法』に書いてあったことの再確認を
マザー・テレサ本人にしたのかもしれませんね。


マザー・テレサが死後すぐには4次元に帰ったというのは
もしかしたら信仰を失っていたからではないかというのは勘ぐり過ぎでしょうか?


仏陀再誕の中の下記の言葉を思い出しました。
自戒としたいと思います。
たとえ、九十九年の人生を信仰に生きても、
最後の一年において、間違いたる唯物論者となって生きたならば、
その者、必ずやまた地獄に堕ちん。
                         ~《仏陀再誕》より~


w5wylmrr at 22:16|Permalink

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