国家社会主義への警鐘

2012年01月18日

大川隆法総裁の新刊『国家社会主義への警鐘』を読んで

幸福の科学の大川隆法総裁と幸福実現党のついき投手との緊急対談本。
内容は、昨年末のエル・カンターレ祭では話せなかった国内問題について 。


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買う予定ではなかったのに、諸事情あって昨日買ってしまった。

読み始めてみると「なかなか面白いやん!」
と思っていたのですが59ページにきて「?」。
国民一人当たり、一年に十万円ぐらい余分に消費支出をしてもらえばいいんです。~途中略~子供が二人いる四人家族だったら四十万円を使ってくださいということです。
これ、みなさん可能でしょうか?
我が家は厳しいです。

実は、さっきこれを書き始めたときは「月に10万円」だと勘違いしていました。
年に10万円なら大丈夫かとも思いましたが、我が家は子供もいますので10万円ではすまない。
だとすると毎月数万円の出費増はキツイ。無い袖は振れない。
こんなことしていたら景気が良くなる前に我が家が倒産です。

こういう感覚のズレが幸福の科学にはままあります。
気付かないのでしょうか。

総裁は金持ちだから月に数万円程度出費が増えても屁でもないでしょう。
しかし、一般家庭で数万円も出費が増えたらキツイはずです。

他にも74ページ。
「牛、豚、鶏、米などから放射線が検出されたなどと言っていますが、どうせいつかは死ぬのだから、食べたければ食べてもいいですよ。その代わり、少し安くしておきます」
これは、被災地の人が聞いたらどうなんでしょ。

我が家では東日本大震災後、
「国の基準値を超えた放射能が付いた米とか野菜でいいから安く売って欲しい」
とずっと言ってました。 

野菜が高いんです。
ピーマンが一袋200円なら買う気しません。
野菜を廃棄処分にするくらいなら分けて欲しい。

とまぁこんな感じでしょうか。

もちろん、いいことも言っています。

後は、幸福の科学が政局に影響を与えているといつものように書いてありますが、
根拠が明確でなく、言ったもん勝ちという感じ。(勝ってないって)

どちらかと言えば、まだ全部読んでいませんがこの本の方が面白くてためになるかも。
まだ全部読んでいないので後半にトンデモないことが書いてあったらすみません。
 ⇒ 略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~



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