苫米地英人

2012年03月25日

苫米地英人 宗教の秘密

苫米地英人の新刊『宗教の秘密 』面白そうです。

ただ、この人の本の傾向として、
過去に出た本と同じ内容が 何度も出てくる可能性があるのでご用心。

まぁ、このところ大川隆法総裁の新刊があまり面白くないので
この間にいろいろ読んでみるのもよろしいかと。




目次を見るだけで読みたくなりますね。

《目次》
プロローグ あなたも記憶を消されたエージェント

マザー・テレサはなぜ、神を信じられなくなったか 
宗教の力は、人の心をここまで支配する 
あの世の論理からこの世の論理へ 
記憶を消されたエージェント 

第1章 宗教に洗脳されるカラクリ 

宗教は支配の道具として用いられてきた 
「宗教」とは何か? 
「ユダヤ教」とは何か? 
ユダヤ教の「選民思想」 
支配を正当化するための神話創り 
ローマ帝国が支配の道具としてキリスト教を利用する 
宇宙の始まりに神は必要か? 
「科学」は神の存在を証明するために生まれた 
「芸術」は神の世界を描くために生まれた 
宗教は「言葉」から始まる 
「はじめに言葉ありき」の本当の意味 
最先端の科学や物理も「言葉ありき」 
宗教は言語を介在させるもの 
言語を取っ払ったとき、はじめて本物が見える 
「言語束縛」を外すには│禅の場合 
言語を入れずにイメージを使うのが密教方式 
「恐怖」があなたを支配している 
恐怖体験はコントロールすることができる 
宗教はいかにして性欲を利用したか? 
神話は煩悩を使ったコントロール法 

第2章 なぜ、キリスト教は世界宗教として君臨できたのか 

イエスの生涯 
ユダヤ人を「言語束縛」から解放 
イエスは「メシア(ユダヤ教の救世主)」か? 
イエスは「神の子」か? 
届き始めたメッセージ 
「原始キリスト教団」の成立 
キリスト教には「神話」がない 
仏教にも「神話」がない 
パウロの登場 
「福音書」より重要な「パウロ書簡」 
パウロはキリスト教を再構築した 
キリスト教の「教祖」は誰か? 
キリスト教を最大限に利用したコンスタンティヌス大帝 
「公会議」が『新約聖書』を創った 
『新約聖書』=正典から排除された文書の数々 
『新約聖書』正典の確定はキリスト教の完成を意味する 
印刷された言葉の力 
世界宗教になり得る「教祖」のオリジナルメッセージ 
「神との契約」の否定 

第3章 現代の世界宗教 

「お金教」の時代 お金教における救済とは? 
お金教の変質 
「バンカー」が握るお金の発行権 
お金教はここまでひどくなった 
ドルを世界中に買わせるアメリカの政策 
共産主義には救済のメッセージがあった お金教の支配から脱するには 
「GDP本位制」にすればいい 
元本のない金利は認めてはいけない 
あなた自身もエージェントかもしれない 今も昔も共通する宗教が人々を洗脳するカラクリ 

第4章 世界宗教を1週間でつくる方法 

人間には「完全情報への渇望」がある 
宗教はをつかないと存続できない 
世界宗教をつくってみよう 
教祖をつくる 
  ステップ1 教祖になる人を選ぶ/ステップ2 教祖に任命する/ステップ3 教祖を教育する 
  教団をつくる 
  ステップ1 信者を獲得する/ステップ2 信者を引き止める 
目指すは世界宗教 
教祖はそれまでの神を否定する 

エピローグ 既存の宗教を超えて自分教を生きる 
宗教のカラクリを理解することが「悟り」への道である 
「ア・プリオリ」から始まる堕落と洗脳 
イエスが激怒した理由とは? 
ひとつ上の価値 

「自分教」をつくろう


w5wylmrr at 09:00|Permalink

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