霊言

2013年11月20日

朴正煕元大統領の霊言 VS 週刊新潮 

韓国 朴正煕元大統領の霊言』が発売されました。

週刊新潮の最新号にはこんな見出しがあります。

<<
「朴槿恵(パククネ)」大統領の父は「米軍慰安婦」管理者だった!>>



この霊言は興味がなかったので買ってなかったのですが、
週刊新潮の見出しをみて霊言の中身を確認してみたくなりました。


 
朴正煕元大統領の霊言が収録されたのは10月26日。
この時点で
  朴正煕霊は米軍慰安婦の件を何か語ったのかどうか。


もし、そのことを語っていれば週刊新潮はこの記事を書かなかった可能性もあります。
霊言の裏付けしてるみたいになるし。

語っていないとしたら?

対話の相手の突っ込みが甘かったのかもしれませんが、
 朴正煕の霊ではないのかもしれません。

なぜなら、

この霊言は日本を悪く言うのはやめい!
って内容だろうと理解していますので、その文脈からいけば、

「我が国こそ米軍慰安婦に関与してたのだから日本のことをとやかく言えん」

というような話があってしかるべきではないかと思うからです。



週刊新潮はどこの書店でも売っているので立ち読みできます。

しかし、幸福の科学の書籍はよほど大きな書店でないと置いてないので 、
遠方まで出向かないと現物が確認できません。
(だからベストセラーってのは無理がありすぎる話なんです)

明日にでも時間があれば立ち読みして調べてこようと思います。 


w5wylmrr at 18:21|Permalink

2013年11月04日

「WiLL」花田編集長守護霊による「守護霊とは何か」講義 : 読む時間も惜しいですって

「WiLL」花田編集長守護霊による「守護霊とは何か」講義

どうも思惑が外れたようです。 

 花田編集長は依然として

「霊言をやめろ!」 

 
との考え変わらず。




⇒  花田編集長の動画

完全に霊言をバカにしていますね。


「幸福の科学の講演会に何度か行ったけどマスコミ席はガラガラ。誰も来てない」 

「招待席ってのがあるんだけど話を聞いてると取引業者が付き合いで来てるだけだから総裁の話なんか聞いてない」

「頭のいい人がなんであんなの信じるんだろう」

などなど。

今回紹介したのとは別の動画でも霊言を斬りまくっています。


幸福の科学の職員の方々は「幸福の科学の影響力は凄いです!」とか、
「霊言された本人が一番びっくりします」ということですが、
 花田編集長に関してはまったく当てはまらないようです。

逆に、霊言は嘘 というイメージが広がりましたね。


そういえば渡部昇一さんの守護霊霊言見たご本人も肯定 しなかったとか・・・。

 

w5wylmrr at 09:45|Permalink

2013年09月12日

マザー・テレサの霊言は突っ込みが甘いのではないのあ?

苫米地英人氏の著書に『宗教の秘密』があります。

プロローグがいきなり、

「マザー・テレサはなぜ、神を信じられなくなったか」 

と書いて有ります。 


私は目を疑いましたが2007年に発売された
マザー・テレサの著書『Come Be My Light』 に書いてあるそうです。

その中にマザー・テレサの手紙載っているそうです。

「私の信仰はいったいこどこへ消えたのか。心の奥底には何もなくむなしさと闇しか見えない。神よ、どうしようもない痛みがどれだけつらいことか」

「 神が存在しないのであれば、魂の存在はあり得ない。もし魂が真実でないとすれば、イエス、あなたも真実ではない」

驚きますよね。
マザー・テレサの信仰がそんなに揺れていたなんて・・・。


な・の・で 


今回の『マザー・テレサの宗教観を伝える』には期待していました。
先述の手紙の内容について誰か質問してくれると思っていたので。

ところが生前信仰が揺れていたという話はまったくありませんでした。


石川 「生前は、イエス・キリストをとても強く信じていらっしゃったと思います。」

マザー・テレサ 「そうです。」


と答えています。
いったいどちらが真実なのでしょうか。


 『景山民夫が見たアナザーワールド』では、
景山民夫さんが

「マザー・テレサには自由に会えるよ」 

と語っていました。

この発言の裏も取って欲しかった。

百歩譲ればこれは海外のキリスト教徒の布教に使うつもりで
日本人作家のことは出さなかったのかもしれませんが・・・。


大川紫央 さんにおかれましては、
もう少し実のある質問をして欲しかったとも思いませんか。

もしかしたら『繁栄の法』に書いてあったことの再確認を
マザー・テレサ本人にしたのかもしれませんね。


マザー・テレサが死後すぐには4次元に帰ったというのは
もしかしたら信仰を失っていたからではないかというのは勘ぐり過ぎでしょうか?


仏陀再誕の中の下記の言葉を思い出しました。
自戒としたいと思います。
たとえ、九十九年の人生を信仰に生きても、
最後の一年において、間違いたる唯物論者となって生きたならば、
その者、必ずやまた地獄に堕ちん。
                         ~《仏陀再誕》より~


w5wylmrr at 22:16|Permalink

2013年05月04日

『長谷川慶太郎の守護霊メッセージ』は低レベルすぎる

『長谷川慶太郎の守護霊メッセージ』。

期待ゼロだったのに、勢いで買ってしまった。


読んで直ぐ、友人に貸して読んでもらった。

この友人は永年、長谷川慶太郎のニュースレターを読んでいる。

「まったく、話にならん。レベルが低すぎる。」
「もう少しまともな話ができないのか」

と怒り心頭。


逆に、長谷川慶太郎のニュースレターを貸してくれました。

聴いてびっくり。
守護霊のほうが明らかにレベルが低い。

長谷川慶太郎はいつもわかりやすい身近な具体的な話をしますが、
守護霊のほうはそのような話も無しです。

やっぱり偽物だったのか?


信者には通じても、
日々大量の読書をこなしている知性の持ち主にはまったく通じませんでした。


となると来週発売のこの2冊もヤバイかなぁ。
ちょっと楽しみにしてたのですが・・・。

渡部昇一流・潜在意識成功法
竹村健一 逆転の成功術
 

w5wylmrr at 16:42|Permalink

2013年01月24日

『太陽に恋して ガイアの霊言』 感想

楽しみにしていた、『太陽に恋して ガイアの霊言』が出た。

さっそく買いに行った。

大川隆法総裁と大川紫央総裁補佐との共著になっている。
かつて総裁補佐との共著などあったろうか?

大川隆法総裁の紫央ちゃんへの入れ込み具合が知れる。


読んだ感想としては、


ほとんど意味わからん。 

地球を作るときの苦労話をされてもねぇ。

とてもにわかには信じられないことばかり書いてある。

でも、 

旧約聖書にだって、信じ難いことが書いてある。
それをまんま信じている人も世界には大勢いる。

そう思えば、まぁ信じてもいいかぁという気になる。


それに、 

信じたほうが楽しい。 


幸福の科学以外にこんなに楽しい宗教があろうか? 

3億年前の話からネス湖の透視まで。 

小説をちんたら読んでいるよりよほど楽しい。


ついでに、大地震や噴火が起きればもっといい。
天照大神 がやってくれると信じたいところです。


次は、

『谷沢永一の霊言』が発売されるまでパッとしない。 

 
韓信は買わんかった。
パラパラ見たけど、韓信だけに関心なし。


霊言よりも絶対にこの本の方が面白い
      
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)

w5wylmrr at 22:42|Permalink

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