日記

2012年04月22日

なぜこんなに生きにくいのか 南 直哉

幸福の科学大川隆法総裁の4月の新刊は国防特集(?)で買う気がしない。

5月に期待してたけど、何やら『仕事と愛』がハードカバーで改訂版が出そう。
また2,000円くらいする高額本になるんじゃなかろうか。
5月もぱっとせず買う本は無さそう。

年初に大川隆法総裁が三十数冊分は収録したとい言っていたので、
ワクワクしながら待っていたがそれらの本が出てこない。
ニーチェなんか書籍化されたら読みたかったのに…。

アマゾンをうろうろしていたら面白うそうな本を見つけた。

なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)

目次を見ると興味深い項目が並んでいる。(色を変えた項目)

はじめに

第一章 なぜこんなに生きにくいのか

誰かにほめられたい、認められたい/「生きたくない」人が抱える困難/社会に蔓延する「空虚感」の正体/自分の居場所はどこにあるのか/孤独が人を絶望へと追いこむ/オンリーワンはナンバーワンよりきつい/決定的に実存が傷つく出来事/無差別犯は生きる意味を見いだせない/自己嫌悪のかたまりが暴発するとき/「個性的であれ」という呪縛が人を苦しめる


第二章 「あの世」はあるのか、ないのか

人は“仕方なく”この世に生まれてきた/「誕生」と「死」は誰にも経験できない/自分はどこから来て、どこへ行くのか/前世・来世という「物語」を信じる/霊的現象の真否を問うことに意味はない/霊能者やイタコは特殊能力がある人たち/悲しみを止めてはいけない/恐山に行けば、大事な人に「会える」/思いを汲む「器」としての仏教/信仰がどのような効果をもたらすか霊感商法は神仏との「取引」と心得よ/苦しいときの「霊」だのみ


第三章 「本当の自分」はどこにいるのか

人生の難問は「やり過ごす」のが肝心/「自己責任」で済むような問題は些事でしかない/誰も「自己決定」などしたくない/うわっつらの愛国心でごまかしてはいけない/人間性はお金の使い方にあらわれる/自分にとって大切なものとは何か/大志を抱きすぎた大人が世の中を悪くしてきた/自分に価値があるなどと思わないほうがいい/永遠に答えの見つからない自分探し/「私」は他者との関係においてのみ存在する


第四章 「いま、ここ」に生きる意味とは

人生には苦しく切なく悲しいことのほうが多い/人間は自殺を選ぶこともできる/依存症は「自分であること」からの逃避/「問い」を「問題」に構成し直せるか/人生に「正解」などない/常識を疑う「第三の視点」をもつ/あきらめるとは「明らかに見る」こと/絶望しているがゆえに希望に執着する/生きることを“選ぶ”覚悟をもてるか/業は受け止めて初めて業となる


第五章 親と子の深くて苦しい絆

親子関係ほどこじれやすいものはない/深刻な問題ほど「情」ではカタがつかない/「不良少女」が抱えていた問題/親に見放されることへの不安/無条件に甘えさせてもらった記憶があるか/子供を失った母親の切なさ/父親の役割は母子を相対化すること/誰もが肯定されたい存在である/親子関係はある「約束」に過ぎない


第六章 人間関係はなぜ悩ましいのか

いじめっ子は自分がつらいからいじめる/いじめを必要としている条件がある/他者への想像力が支配欲を超える/「許す」ということの難しさ/世の中に愛がなくても人間関係は深まれる/相手を「敬う」関係が唯一理想の関係/支配・被支配の関係から抜け出す/差別問題は当事者の間では解決しない/まともな信仰は「人」でなく「法」を見る/人生の判断を他人に預けてはいけない/「怒り」に道理はあるか/強い怒りが生じたときの対処法


第七章 困難な時代をどう生き抜くか

教養と知恵ある人を尊重する社会へ/大人がどれだけ危機感を共有できるか/便利さゆえに不便になっている/あるものを得るために、あるものを捨てる/自己批判する力のある人とは/自慢話はもっとも浅はかな行為/「生」の強度が「死」のリアリティーを超えるとき/同じ困難や苦労を共にしてこそ絆が生まれる


第八章 生きるテクニックとしての仏教

生活スタイルを変えないと自分は変わらない/坐禅を一日五分、一生続ければ悟れる/「カジュアル感覚」の坐禅のすすめ/カウンセリングは「対症療法」である/悩むことでしか知恵は生まれない/生き延びるためのアイディアと知恵/仏教が扱うのは処世術ではなく処生術/信仰とは見返りを求めない「賭け」


おわりに

解説 宮崎哲弥



期待はしていないけど読んでみようかという気になる。

支部に行くことも、ご法話の拝聴に行くのも辞めたし。
少し、違う人の本を読んで気分転換でもしてみよう。


w5wylmrr at 16:36|Permalink

2012年03月23日

島田裕巳が熱い!

島田 裕巳が元気です。

オウム真理教を擁護したことで一時冷や飯を食わされていましたが
このところがんがん新刊が出ています。

この本 ↓  なんて、巷で有名なアマゾンの仏教書レビュアーのソコツ氏も5つ星付けています。
 


ほんとうの親鸞 (講談社現代新書)

私は親鸞が嫌いななので興味ないですけど…。

島田裕巳氏は、日蓮の小説も執筆中ということなので
機会があったらそちらは読んでもいいかなぁ。
 
ほかにも、この本。
マイナーな出版社なのに近所の書店で平積みされています。
中型書店で、大川隆法総裁の本は1冊も置いてないのに!



一連の事件から立ち直って強くなったのではないでしょうか。

リバティで対談が乗った時も肩の力が抜けた感じで
あんまり悪い感じはしませんでしたね。

w5wylmrr at 13:20|Permalink

2011年10月10日

2011年10月10日に買った本 8冊

2011年10月10日に買った本 8冊

夕方、思い立ってブックオフへ自転車を飛ばした。

リバティの11月号で千田琢哉氏が挙げていた本

昨日までの自分に別れを告げる
を100円コーナーで探すのが目的。

見事にゲット。 文庫版だけど。


自分で考える人が成功する

火山はすごい

はまる人、はもる人、はめる人


暴走する国家恐慌化する世界


静かな人ほど成功する


努力はいらない!「夢」実現脳の作り方


これから24時間でかならず成長する方法


なかなかの収穫。
全部200円。

w5wylmrr at 22:29|Permalink

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