2014年12月07日

自殺はほんとにダメかもしれないけど、生きるより苦しいのかどうかわからない

「死にたい」
「自殺する」
という知人がいたら止める。

「自殺すると今以上に苦しい世界が待ってる」
「死んでも楽にはならない」
と説明する。 

でも、自分が死にたいと思うときはどうか?

生きているのが苦しい。
死ねばもっと苦しい世界が待っている。

でも、死ねば苦しくても死ぬ心配はない
生きていると、食べないと死ぬからますます辛い。
ここが大きく違う。

だったら、自殺してもいいかと思うことが多くなってきた。

それに、
生まれ変わりたいとも思わない。
できれば私の魂ごと消滅させてほしいぐらい。
無意識界で永遠に意識がない状態になってもいい。 


幸福の科学で真理を学んでいてもこの程度。 

でも、ここまで追い詰められいても
いまのところまだ自殺していない。

その理由は何だろう。


少なくとも信仰がなかったら
もっと簡単に自殺できた可能性はある。

でもまだ生きているのは信仰のおかげだけではない。


理由は家族がいるからなのかもしれない。

ところが、

家族を養う責任の重さに耐えられなくて死にたくなる。
でも、家族がくれる幸福があるから生きている。 

家族ってなんて因果な存在なのだろう。



 

w5wylmrr at 11:17│ 幸福の科学 | 雑談

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