2014年12月01日

「阿蘇山噴火リーディング―『地球の運命』の神との対話―」のワンパターン

幸福の科学の大川隆法総裁から緊急霊言。

「阿蘇山噴火リーディング―『地球の運命』の神との対話―」 

コピーを見る限りかなり過激な内容のようです。

かつてなかった霊言、これは“最後の切り札”?

「この国はもう駄目だ。いらない。国民もいらない」

天空神、宇宙神、地球神――三体のご存在のお考えとは?


しかし、よくよく考えてみるとこれはいつものパターンなんです。

幸福の科学の大きな目標が達成されないと、
霊言で怖いことをいう。

このところは、選挙があると
天照大神が担当していました。 

しかし、何も起きません。

東日本大震災とか、
長野の地震とかありますけど
あれで怒りとは国民はまったく思っていませんから。


今回は幸福の科学大学の不認可。

信者が同様 → 霊言で天罰発言 → でも大したことは起きない。

いつのパターンです。


それに先日の内村鑑三の霊言では毎度のように
弟子の不甲斐なさを指摘されていました。

選挙の時の勝海舟とか吉田松陰の霊言のパターンです。 

今回の霊言では
幸福の科学の力が、〇〇倍になれば可能! 」
と書かれています。

しかし、幸福の科学が数年やそこらで
これ以上飛躍的に大きくなることはない。

今回の霊言での何かが10年以上先の話なら
もう因果関係をみんな忘れてしまってるし・・・。


私は一貫して言い続けています。

神が怒っているなら万人が納得する方法で示すべきと。

それをやらないなら、
虚仮威しの舌先三寸のハッタリはやめて欲しい。


阿蘇山、富士山、磐梯山?
全部噴火させるべし。

関東、関西、大地震起こすべし。

そこまでやっても気づくかどうかわからんよ。
いまの日本人は!








w5wylmrr at 02:00│ 幸福の科学 | 霊言

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