2014年11月25日

幸福の科学の霊言を買い続けている意味

最近は、霊言を購入し続けている自分が情けなくなってきました。

もしかしたら、
霊言を読むことでしか幸福の科学が
評価されているという感覚が得られないから
自分を慰めるために買っているのではないか・・・。

そうとしか思えません。

正直なところ
内容はたいしてありません。

ただ、ただ、高級霊が
幸福の科学は凄いと言っている!
その気分を味わうためだけに
買い続けているのかもしれません。


成功法則なども目新しいこと
オリジナリティはほとんどありません。

どこかで読んだことのある内容を
霊的な知識でデコレーションしているぐらいです。

これすらもおおかたの人は
霊界が存在しないと信じているのですから
意味がありません。




これだけの量を出せるならやってみよ!

という話もあります。


私は大手出版社が本気になったら真似できると思います。
でも絶対にやらないと思います。

だって、売れないのですから。
利益にならないことを企業は敢えてやりません。


幸福の科学が売れない本を出し続けるのは
信者という受け皿があってこそです。

だから赤字でも出し続ける事ができます。

霊言を出せば大手新聞に広告を載せて
人目に付くことができます。

幸福の科学は広告ぐらいしか
人目につくことはないです。

本は、大型書店の宗教コーナーにあるくらいですから
普通の人は足を運びません。


あと各地にある支部精舎は目につきますが・・・。


ほとんどの国民の頭の中には
幸福の科学は存在していないのです。
新聞広告として目にするだけで。


なんで幸福の科学は広がらないのでしょうねぇ。
洗脳もないし、脅しも、強制もないのに。





 


w5wylmrr at 10:06│ 霊言 | 幸福の科学

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