2014年05月

2014年05月12日

幸福の科学はマーケティング担当で与沢翼氏をと契約してみたら?

先日、幸福の科学の大川隆法総裁のご法話がありました。

演題は『壁を破る力』
 

冒頭から総合本部へのイヤミチクチクで始まりました。

やっぱり多くの会員が
総合本部のやり方に不信感を抱いているのが
正解だったのではないかと思いましたね。
 

ドラッカーの考えを紹介して、
マーケティングとイノベーションの重要性が説かれましたが、
幸福の科学はほんとうにこの2つはダメダメです。

その理由はおそらく、
幹部に真理を学んでいるという驕りがあるからだと思います。

そして上から目線で世間を見ているからでしょう。


「幸福の科学の素晴らしはわかって当然」
 
「幸福の科学の素晴らしさが理解できないのはおかしい」

「私達は正しい」

という感じではないでしょうか。


こんな考えではたして
信仰が必要ないと岩盤のように思っている人の壁を破れるでしょうか?

信仰を持つとどんなすばらしいことがあるのかということを、
一般の人のニーズに合うようにセールスしていかないから
本も売れないし、信者も増えないし、行事にも参加しない。


新卒で優秀な人材が入ったところで、
これが理解できている幹部が教団にいないから
マーケティング力がつくとは思えません。

旧態依然とした殿様商売に俺様営業です。



ここで提案。

先日、ヒルズ族から没落した、
ネットビジネス界の寵児である与沢翼さんのことが話題になっていまいた。
 
彼を霊査して魂的に悪しき者でないならば
マーケティングのコンサルとして契約するのはどうでしょうか?

彼の能力については彼を知る人達は高い評価をしています。
カリスマ性もあります。
 
これぐらいのことをしないと壁は破れないと思います。


危険な未来予想がされるたびに、
幹部が声を張り上げて危機感を煽るのはもう通じないでしょう。

多くの信者はオオカミ少年だと思っていますから・・・。
 

信仰心や宗教はいらないと思っている多くの日本人に、
いかにしてそれに価値を感じてもらえるようにするか?

総裁に頼るのではなく、
既にある多くのソフトの見せ方の切り口を変えて
購買意欲を持って貰える方法を真剣に考えないといけないと思います。

 幸福の科学の教えでなくても
悩みを解決して幸せになる方法は他にいくらでもあります。

その選択肢の中からどうやったら幸福の科学を選んでもらえるか?
そこをもって虚心坦懐に考えて欲しいと思います。


 


w5wylmrr at 14:10|Permalink幸福の科学 | 大川隆法

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